詩あわせ絵師 武田暢博 替え歌 熱き心⇒熱きお茶


詩あわせ絵師 武田暢博 替え歌 熱き心⇒熱きお茶

詩あわせ絵師 武田暢博 替え歌 熱き心⇒熱きお茶

おはようございます。

寒い朝ですね。雪の朝、大雪の朝向かえているところもあるようです。

受験生さんはセンター試験大変ですね。

それでは替え歌をお届けします。

歌ってみて下さった方おられますか?

今回も替え歌シリーズを紹介いたします。

どうぞ、カラオケで歌ってみてくださいませ。

パート13までありますよ

 

 
替え歌パート12 小林旭 熱き心 で 熱きお茶

歌手 :小林旭 作詞 :阿久悠 作曲 ;大滝詠一

「熱き心 」       「 熱きお茶」

北国の旅の空     ・ 茶畑の濃い緑
流れる雲 はるか    ・ 流れる風 さやか
時に 人恋しく     ・ 時に 強く吹き
くちびるに ふれもせず  ・ 一服する 時もなく
別れた女(ひと)      ・恋したお茶 いずこ
胸は 焦がれるまま   ・ のどは 欲したまま

熱き心に 時よもどれ   ・ 美味しいお茶に 巡り会えよ
なつかしい想い つれてもどれよ  ・   なつかしい味に たどり着けよ
あゝ 春には 花咲く日が     ・ あゝ 春には 新茶が出る
あゝ 夏には 星降る日      ・ あゝ 夏には 冷茶が出る
夢を誘う           ・ のどが欲す
愛を語る           ・ お茶が語る

熱き心に きみを重ね    ・ 熱いお茶に きみを想い
夜の更けるままに 想    ・夜の更けるままに お茶を飲んで
あゝ 秋には 色づく日が    ・ あゝ 秋には 肥料施し
あゝ 冬には 真白な日が   ・ あゝ 冬には 真白な雪が
胸を叩く         ・ 胸が騒ぐ
夢を歌う 歌を       ・ 茶樹(ちゃじゅ)を想う お茶を

オーロラの空の下     ・ 朝霧の空の下
夢追い人 ひとり      ・ 茶作り人 ひとり
風の姿に似て      ・ お茶の親に似て
熱き心 きみに      ・ 熱きお茶 きみに

武田暢博の著書「思いのかたち」