詩あわせ絵師 武田暢博 替え歌


詩あわせ絵師 武田暢博 替え歌 帰れない二人⇒茶畑に見惚れて

詩あわせ絵師 武田暢博 替え歌 帰れない二人⇒茶畑に見惚れて

おはようございます。

歌ってみて下さった方おららえますか?

今回も替え歌シリーズを紹介いたします。

どうぞ、カラオケで歌ってみてくださいませ。

パート13までありますよ

替え歌パート5

帰れない二人          茶畑に見惚れて

井上陽水・忌野清志郎      替え歌詞(武田暢博)

思ったよりも夜霧は冷たく    思ったよりも茶畑は遠くて
二人の声もふるえていました   運転の私も不安になりました
『僕は君を』と言いかけた時   「どこまで行けば」と言いかけた時
街の灯りが消えました      山々が開けて現れました
もう星は帰ろうとしている    茶畑景色念願かない
帰れない二人を残して      景色に見惚れ私は動けない

街は静かに眠り続けて      お茶は静かに眠り続けて
口ぐせの様な夢を見ている    口ぐせの様に霜よ降りるな
結んだ手と手のぬくもりだけが  自然が織りなす天候だけが
とてもたしかに見えたのに    とても気になる降水量
もう夢は急がされている     お茶の出来は天候次第
帰れない二人を残して      美味しい味の決め手探して

帰ろうとしている        お茶の出来は天候次第
帰れない二人を残して      美味しい味の決め手探して

「氷の世界」より        「茶畑の世界」より

武田暢博の著書「思いのかたち」