武田暢博のプロフィール


詩あわせ絵師 武田暢博 Takeda Nobuhiro

過去現在未来使命

詩あわせ絵師 武田暢博のプロフィール

詩あわせ絵師 武田暢博

1957年長崎県対馬市生まれ。

現在、福岡県在住。

雲になれ! 雲に乗れ! Prayer(祈り)

趣味から特技に確信を持て、継続が生む描く・書く・詠むの喜び感ず。

届かずとも先にあるもの見つめ、ひたすら人との出会いと共に訪れるであろう詩あわせ絵

高校時代に三浦綾子氏の作品に出合い、人を思いやる心の大切さを学び人生観を変えられ る。

その後、入院をきっかけに星野富弘氏の作品に出合い、星野氏のように花などを描きながら、それに見合った言葉を綴る作品を描くことを趣味とする。

現在、三浦綾子文学記念文学館賛助会員「三浦綾子読書会」「富弘美術館を囲む会」に入会している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたも のです)

過去

【過去〜やってきたこと〜通ってきた道】

過去現在未来使命

長崎県対馬市(合併前上県郡上県町)に生まれる。

幼少

幼少のころ自宅にあった漫画『禁じられた遊び』を愛読しては涙することを覚える。また雑誌マーガレット・少女フレンドの中の「へび女」で夜ひとりでトイレにいけない怖がりの自分がいた。

小学生時代

小学校時代人気者信頼されていたのかもしれない。学級委員長二学期ごとに務める。

中学生時代

中学校から親許離れ、姉が嫁いだ先の長崎に下宿する、陸上部に所属し2・3年の時、男・女・総合・駅伝部門優勝、黄金期の一員となり走る。

15歳の春、高校入試前日父 (48歳)が他界。福岡の療養先にタクシーを飛ばす、顔を見てその日夜行で戻り受験する。

高校生時代

高校時代成績不振、授業についていけない、面白くない、落ちこぼれ、されどぐれることはなかった。その当時の日記に書きとめた詩に死を感じさせるハスの花一輪を好んで書き記している。

死を意識する日々。

送り出してくれた父・母・家族に申し訳ない気持ちが強かった。校風も大嫌い思い出したくもない高校時代。大学受験考えられない、能力の無さを知っている自分を見つめていた。姉に読んでごらんと勧められた三浦綾子さんの「塩狩峠」に衝撃を受ける。本屋に出かけては三浦文学を読み漁る。

 就職

高校卒業後長崎で通信会社に就職。

3年後、会社の研修所専門部学園に入学。されど人生の選択を誤ったことを痛感することになる。

ここでも職種の専門分野専門的授業についていけず、悶々とした日々を過ごす。

この日常から逃れるため、勤務終えてサッカー部でボールをける・陸上ランニングで発散する。

学園卒業後、福岡に勤務、仕事わからず、悩みっぱなしの日々、会社のサーカー部に入部。

ボールを追い走ることが唯一の楽しみ。

足は速かった、持久力もあった。

学園では野生児と呼ばれていた。

三浦文学にも触れる機会があった、これが幸いし、現在、福岡三浦綾子読書会の連絡係を仰せつかっている。

 病気

昭和61年故郷に職場を移動、新しい業務の研修訓練施設で研修を受けていたときに病気を発症。

休職1年半。

療養中に担当の先生から手渡された一冊の詩画集…星野富弘さんの作品に触れ、絵を真似て描くことで時間を費やした。

これが今の趣味に活かされてこようなどとは考えもつかなかった。

復職

復職せども頭の中は、真っ白。

仕事がまるっきり理解できない、辞表をかばんに忍ばせていた。

席を温めていただけの勤務状態。

暗闇の時期を生きる。今も同じだが……。

安住の地かと思いきや、この職場がなくなるために福岡に舞い戻る。

 出会い

福岡でも、悩みの種は減りもしないしますます増える。

救いは、転勤前(2002年)に始めた詩画を描くこと。

知り合いになった教会の司祭さんのホームページに自分の絵を聖書のみ言葉を添えてアップしていただいたのがきっかけ。

療養中の経験が芽を出したのです。

2002.4.24日が始まり現在に至る。

何を隠そう、担当の先生の名が、三浦綾子さんの旧姓であった。

そして、詩画を始めたのが星野富弘さんの誕生日と後になって知った。

これは、何かしら縁があると思えて仕方ないのである。

 転機

福岡で、福岡三浦綾子読書会に参加するようになった。

富弘美術館を囲む会九州支部にも賛助会員となる。

三浦綾子記念文学館に自分の作品(122点)を寄贈させていただいた。

三浦文学と同じ屋根の下で眠る幸せを感じた。

旭川三浦綾子記念文学館に四度ほど訪ねた。

群馬県みどり市の富弘美術館は一度訪問富弘さんともお会いした。

時々読み返し救われるのは、星野さんの詩画・三浦綾子さんの作品の中の言葉や、聖書の言葉。

感謝なり。

活動

仕事で悩みストレスで体に痛み覚えていても、趣味の制作の時は痛みを忘れられるのだ。

神様は、私の病気をお与えになりましたが、その代り賜物も与えて下さった。

  • 2002年4月24日から始めた詩画制作も今年2016年14年目を迎えようとしている。
  • 2010年8月 初個展「思いのかたち」
  • 2011年9月 東日本大震災 震災孤児への支援二人展開催
  • 2011年11月 東日本大震災 震災孤児への支援二人展開催
  • 2012.311  復興イベントに参加
  • 2012年9月 「震災に想う詩画」展示会開催
  • 2013年3月31日第4回集え!若きロシナンテスたち:JR九州ホール
  • 2013年9月初めてのワークショップ(詩・画・茶(玉露の呈茶))開催以後10回開催する
  • 2013年12月山野薫氏と二人展(天神新天町3knotslab(スリーノット2Fギャラリー)
  • 2013・2014年11月陶芸屋黎明:梶原がん氏と秋月でコラボ展(ほんわか器に盛るしあわせえⅠ・Ⅱ)開催
  • 2014年10月レトロのアートによるアートのための中央市場in門司:主催・画廊カンヴァス出展
  • 2015年3月集え!ロシナンテス学園「震災に想う詩画」展示:ㇾソラNTT夢天神
  • 2015年10月25日~31日 レトロのアートによるアートのための直方展示会出品:100人の作家による大展覧会
  • 2015年11月もコラボ展(ほんわか器に盛るしあわせえⅢ)in秋月 開催
  • 2014年暮れDUKE(デューク)工房さんよりスイーツデザインイラスト依頼あり。2015年商品として採用。

今日までに色んな方、団体との出会いに感謝です。

そして継続することで得られた大きな喜びプレゼントを用意していてくださることを体感した。

10年目の2012年は喜びあふれる授賞や採用で満たされた。

 

現在

【現在、、、やっていること。ー通っている道―】

過去現在未来使命

“詩画を描くこと”楽しい・喜びの時、 体の痛み忘れられる唯一の貴重な時間、「短歌を詠む」ことも継続できそうなそんな気がしている。

他の人から指摘された、詩画・・「詩」・「書」・「絵」を一人で制作する人だと。

すごいことですよとの言葉頂いた。

付け加えさせて戴くなら

  • 「短歌を詠む」(歌人)
  • 「作詞」(作詞家(詞に曲がついているもの4曲、その他曲依頼中))
  • 「作家」(詩集・エッセイ・童話の作品あり)自分で言うのもおかしいが
  • 新ジャンル「詩画ものがたり」制作50編完成、増編考案中

捉え方によると、私は何者。

多芸かなと思う。

また、2008年第2回全国玉露うまい淹れ方コンテスト 準優勝

2013年第7回全国玉露うまい淹れ方コンテスト 優勝 玉露の淹れ方いくらか極めたかな。

うぬぼれることなかれと自分に言い聞かせる。

自信にうぬぼれるな(自信などさらさらない)(好きでやっている)、謙遜に満ちるな!(大滝秀治)

 

チャレンジの年、巳になることを実践の年と位置付けている。

  1. チャレンジ その1・・・一日一首短歌を詠む
  2. チャレンジ その2・・・腕立て伏せ(懸垂できるように)
  3. チャレンジ その3・・・腰の括れを作るストレッチの継続

以上3大項目である

2014年の目標(チャレンジ)

1.つま先立ち一日一回50回(少しは運動になろう)

2.浮き指対策、芋虫足指運動(足指で体移動20センチ)

3、腕足伏せ50回

4、お風呂の中でグー・パー運動継続200回・パー、チョキ、グー50回

5、朝起きて腰のくびれ作るストレッチ

6、詩を紡ぐ(詩・いっぺん徒然に)

 

2015年の目標 チャレンジ

●腰のくびれ作るストレッチ

●〃(30秒お腹凹ますドローイング)

●つま先立ち50回

●浮き指対策(足指芋虫移動20cm)運動

●腕立て伏せ50回

●腹筋25回

●再び短歌一首 徒然に詠む

以上三か年計画で阿闍梨さんの修業に倣い1000日を達成した。

 

イベント参加予定

  • 2013年3月22日~24日 はじめの一歩:秋月 ろまんの道
  • 2013年3月31日 JR九州博多駅ホール:第4回『集え!ロシナンテたち』「震災に想う詩画」展示
  • 2013年4月12日~5月12日 吉井町:ぎゃらりいかふぇ・月のまつり
  • 2013年11月20日~24日 ほんわか器に盛るしあわせえ;秋月・ろまんの道(梶原がん君とコラボ展)
  • 2013年9月より初めてのワークショップ(詩・画・茶)開催。2014年7月まで10回開催
  • 2013年12月2日~8日 二人展(山野薫):新天町3knotsLab 2Fギャラリー
  • 2014年10月25日~31日 アーティストのアーティストによるアーティストのための展示会出品:門司港市場
  • 2014年11月20日~24日 ほんわか器に盛るしあわせえ:秋月・ろまんの道(梶原がん君とコラボ展)
  • 2015年3月1日 ㇾソラNTT夢天神:第7回集え!ロシナンテス学園「震災に想う詩画」展示
  • 2015年10月25日~31日 レトロのアートによるアートのための直方展示会出品:100人の作家による大展覧会
  • 2015年11月19日~23日 ほんわか器に盛るしあわせえ:秋月・ろまんの道(梶原がん君とコラボ展)

作品・心の準備。

 

未来

【未来〜やってみたいこと〜通いたい道】

過去現在未来使命

  1. 個展を開く(初個展の時のときめきを味わいたい)
  2. 退職後、公民館講座で自分の教室を持つ(ワークショップ開催し実現)
    ・心のままを言葉にして絵に添えて作品を作る
    ・世界に一つだけの自分の作品
  3. 公民館で展示会開催
  4. ギャラリーを設けて交流をする
  5. 暢雲美術館開館(作品・コレクション展示)
  6. 富弘美術館公募詩画入選して展示されること期待する。
  7. 童話の花束に投稿し入選したい

 

使命

【使命〜やるべきこと〜通うべき道】

過去現在未来使命

  • 武田流:詩画・短歌を通じて想いを共感していただける方と親しくなること。
  • 武田流:詩画を描く・短歌を詠む楽しさ、喜びを共有し、広めること。
  • 自分の作品をたくさんの方に見ていただく、その手段(ワークショップ開催)を講じること。
  • 自己研鑽を怠らないこと!
  • 継続は力なりを実践すること!
  • チャレンジ精神で前を向き続けること!夢に向かって。
  • 転んだっていい!起き上がればいい!(起き上がれない自分がいることは確かである)

 

作品紹介・活動実績

過去現在未来使命

  • 詩画集「心に映る自然」新風舎より(2007.2.25) 自費出版
  • 2008.03.02 第2回全国玉露のうまい淹れ方コンテスト 準優勝
  • 詩画集「思いのかたち」文芸社より(2009.1.15) 自費出版
  • 詩画集「震災に想いを寄せて」西日本ビジネス印刷より(2012.9.6)自費出版。
  • 2013.03.07 第7回全国玉露のうまい淹れ方コンテスト 優勝
  • 小冊子「玉露のしずく」 あなたをもてなす一杯(2014,5,2) 自費出版
  • 歌集「空に向かって」のぞみ印刷より(2015,10,11)自費出版
  • 2012.02.01 平成23年度芦北星野富弘美術館公募詩画作品一般の部 入選「優秀賞」(真綿の花の白い心)
  • 2012.03.03・04 ふくおかボランティア祭りテーマソング「希望の空」原詩採用(Youtube配信中)
  • 2012.05.08 日本文学館「母へー」エッセイコンテスト 審査委員特別賞(弱音を吐いてください おふくろさん)
  • 2012.12.30 日本文学館出版『小さな物語』(舞い上がれ平和のシンボル鳩よ)掲載さる
  • 2013.03.17 第7回全国玉露のうまい淹れ方コンテスト 優勝
  • 2013.03.31 日本文学館出版『思い出のうた』(貨物船)掲載さる
  • 2013.9 よりワークショップ (詩・画、・茶(玉露)) 初実践(10回)重ねる
  • 2014.10.27 第18回筆の里ありがとうのちょっと大きな絵てがみ大賞 入選
  • 2015.01.21 西日本新聞朝刊に「阪神淡路大震災から20年」描いた詩画紹介記事掲載さる
  • 2016.04.10 59歳の誕生日に動画を発表
武田暢博の著書「思いのかたち」